
(氷)部に属する字とされるが、金文の字形は、
(いん)・金などの字形に含まれる鎔塊(ようかい)の形に従う。鋳冶して光彩を発するので、また艶冶の意に用いる。
、融jiu
mは声義近く、とろける意がある。鎔jiongは金属のとける意。融は鬲中のものが腐敗して虫を生ずる意象の字であるが、合わせて鎔融という。油jiuは
(ゆう)、
実の油化したものをいい、また同系の語である。
▶・冶金▶・冶工▶・冶春▶・冶匠▶・冶態▶・冶
▶・冶鋳▶・冶服▶・冶遊▶・冶妖▶・冶容▶・冶鎔▶・冶錬▶・冶郎▶
冶・巧冶・
冶・鍛冶・鉄冶・都冶・陶冶・遊冶・融冶・妖冶・容冶・姚冶・良冶・錬冶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...