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冷暖自知 レイダンジチ

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デジタル大辞泉の解説

れいだん‐じち【冷暖自知】

仏語。真の悟りは自分で感得するものであるということを、水の冷暖を自分で手を入れてみて知ることにたとえていう語。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

れいだんじち【冷暖自知】

〘仏〙 水の冷暖は自分で飲んでみて知るように、真の悟りは修行を積み重ね、自分で会得するものであることのたとえ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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