冷暖(読み)レイダン

デジタル大辞泉 「冷暖」の意味・読み・例文・類語

れい‐だん【冷暖】

冷たいことと暖かいこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「冷暖」の意味・読み・例文・類語

れい‐だん【冷暖・冷煖】

  1. 〘 名詞 〙 つめたいことと暖かいこと。つめたさと暖かさ。
    1. [初出の実例]「冷煖を自知し、痛療を了知す」(出典:正法眼蔵(1231‐53)即心是仏)
    2. [その他の文献]〔白居易‐烏夜啼〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「冷暖」の読み・字形・画数・意味

【冷暖】れいだん

寒温。宋・軾〔韓退之の孟郊墓銘、~王定国に問ひ、来詩の下語、未だ契(かな)はず。~此れを作りて之れに答ふ〕詩 吾が言、豈に多きを須(もち)ひんや 冷、子(し)自ら知るべし

字通「冷」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む