出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
…連歌では為相の藤谷式目が重んじられた。冷泉派として,有力武将の今川貞世(了俊),東福寺の正徹(しようてつ)などを出し,中世後期の和歌や連歌に新風をもたらしている。二条家・京極家の断絶した中世後期は御子左家を担って蹴鞠・歌道家として,和学,とくに歌書の保存・収集にはげみ,江戸時代には為久・為村らの門流が大いに栄えて,現在に至っている。…
※「冷泉派」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...