冷視(読み)レイシ

デジタル大辞泉 「冷視」の意味・読み・例文・類語

れい‐し【冷視】

[名](スル)冷たい目で見ること。ひややかな態度をとること。「高みから衆人冷視する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「冷視」の意味・読み・例文・類語

れい‐し【冷視】

  1. 〘 名詞 〙 つめたい目で見ること。冷淡な態度をとること。
    1. [初出の実例]「嫣然として人を冷視し」(出典:偽悪醜日本人(1891)〈三宅雪嶺〉濁〈林辨次郎〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む