凄気(読み)せいき

精選版 日本国語大辞典 「凄気」の意味・読み・例文・類語

せい‐き【凄気】

  1. 〘 名詞 〙 すさまじい気配。ぶきみなようす。
    1. [初出の実例]「あれは生涯を通じて再びすることない凄気(セイキ)のあるものだった」(出典:山吹(1944)〈室生犀星〉八)

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