几帳尺(読み)きちょうじゃく

精選版 日本国語大辞典 「几帳尺」の意味・読み・例文・類語

きちょう‐じゃくキチャウ‥【几帳尺】

  1. 〘 名詞 〙 ( 中古以後、几帳寸法をはかるのに用いたところから ) (かねじゃく)異称という。
    1. [初出の実例]「几帳尺といふをば、東大寺に用ふるは、今の曲尺なりと、或る人の語りし」(出典:随筆・北辺随筆(1816)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む