凶状持ち(読み)きょうじょうもち

精選版 日本国語大辞典 「凶状持ち」の意味・読み・例文・類語

きょうじょう‐もちキョウジャウ‥【凶状持・兇状持】

  1. 〘 名詞 〙 凶悪な罪を犯したことのあること。また、その人。凶悪犯罪の前科者
    1. [初出の実例]「きゃうぜう持の俺が骸(からだ)」(出典歌舞伎小袖曾我薊色縫十六夜清心)(1859)二幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む