凶穢(読み)きようあい

普及版 字通 「凶穢」の読み・字形・画数・意味

【凶穢】きようあい

わるもの。けがれあるもの。唐・韓〔仏骨を論ずる表〕夫(そ)れ佛は本(もと)夷狄の人なり。~況(いは)んや其の身死して已に久し。枯朽の骨、凶穢の餘、豈に宜しく宮禁に入れしむべけんや。

字通「凶」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む