宮禁(読み)きゅうきん

精選版 日本国語大辞典 「宮禁」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐きん【宮禁】

  1. 〘 名詞 〙 天子住居宮殿禁中宮闕(きゅうけつ)九禁
    1. [初出の実例]「一人聖体、北闕の宮禁をいでて」(出典:平家物語(13C前)一〇)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐和熹鄧皇后紀〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む