凸助(読み)デコスケ

デジタル大辞泉 「凸助」の意味・読み・例文・類語

でこ‐すけ【凸助】

ひたいが広くて突き出た人を、からかっていう語。
人をののしっていう語。でこぼこ野郎

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「凸助」の意味・読み・例文・類語

でこ‐すけ【凸助】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 出額(でびたい)や、出額の人をあざけっていう語。おでこ。でこ。
    1. [初出の実例]「親父が大悦びか何かで、出額(デコ)すけをむっくりと持上たから」(出典:滑稽本・七偏人(1857‐63)五下)
  3. 人をののしっていう語。でこぼこやろう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む