凸鏡(読み)とっきょう

精選版 日本国語大辞典 「凸鏡」の意味・読み・例文・類語

とっ‐きょう‥キャウ【凸鏡】

  1. 〘 名詞 〙 =とつめんきょう(凸面鏡)
    1. [初出の実例]「望遠鏡は唯一箇の両面凸鏡を以て製するものあり」(出典:改正増補物理階梯(1876)〈片山淳吉〉中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む