凸鏡(読み)とっきょう

精選版 日本国語大辞典 「凸鏡」の意味・読み・例文・類語

とっ‐きょう‥キャウ【凸鏡】

  1. 〘 名詞 〙とつめんきょう(凸面鏡)
    1. [初出の実例]「望遠鏡は唯一箇の両面凸鏡を以て製するものあり」(出典:改正増補物理階梯(1876)〈片山淳吉〉中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む