出尻村(読み)いでずりむら

日本歴史地名大系 「出尻村」の解説

出尻村
いでずりむら

[現在地名]北会津村三伏(みふし)

北は台(だい)村、南は舘(たて)村、東は田村山(たむらやま)村、西は宮(みや)川に接する。蓼(たで)川が村の西部を流れて宮川に合流する付近は、寛文五年(一六六五)の「万改帳大沼郡中荒井組」によると「沼ハ村ノ西南五十五間ニ有、周リ百十五間、小鮒少有、側ニ清水湧出ル。慶長年中大守氏郷此所ニ至リ鷹狩ス。炎天ノ砌渇ヲ止淡シト云フ。爾来柵ヲ結寛永年中迄有之ト云フ」と記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む