出廷(読み)シュッテイ

精選版 日本国語大辞典 「出廷」の意味・読み・例文・類語

しゅっ‐てい【出廷】

  1. 〘 名詞 〙 法廷に出ること。〔仏和法律字彙(1886)〕
    1. [初出の実例]「行政裁判所は原告被告及第三者に出廷を命し」(出典:行政裁判法(明治二三年)(1890)三八条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む