出廷(読み)しゅってい

精選版 日本国語大辞典「出廷」の解説

しゅっ‐てい【出廷】

法廷に出ること。〔仏和法律字彙(1886)〕
※行政裁判法(明治二三年)(1890)三八条「行政裁判所は原告被告及第三者に出を命し」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

受託収賄罪

公務員が,職務に関する請託を受け,これを了承したうえで賄賂を受取ったり,要求,約束したりした場合に成立する犯罪。請託のない場合は単純収賄となり,法定刑が5年以下の懲役であるのに対し,請託のあったことが...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android