出廷(読み)シュッテイ

精選版 日本国語大辞典 「出廷」の意味・読み・例文・類語

しゅっ‐てい【出廷】

  1. 〘 名詞 〙 法廷に出ること。〔仏和法律字彙(1886)〕
    1. [初出の実例]「行政裁判所は原告被告及第三者に出廷を命し」(出典:行政裁判法(明治二三年)(1890)三八条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む