出惜(読み)だしおしみ

精選版 日本国語大辞典 「出惜」の意味・読み・例文・類語

だし‐おしみ‥をしみ【出惜】

  1. 〘 名詞 〙 出し惜しむこと。けちけちすること。
    1. [初出の実例]「総てに出し惜みをしながら、邦子の肉体への要求は益々横暴を極め」(出典:邦子(1927)〈志賀直哉〉)

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