精選版 日本国語大辞典 「出放」の意味・読み・例文・類語
だしっ‐ぱなし【出放】
- 〘 名詞 〙 出しっぱなしにすること。出してそのままにしておくこと。物を出したままで、あとの処置をしないこと。だしばなし。
- [初出の実例]「七厘はもう庭に出しっぱなしだった」(出典:今年竹(1919‐27)〈里見弴〉伸び行く)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...