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[起源と構成]
19世紀末のアメリカでは,機械化生産の進展につれ,機械化した生産過程の効率的運用が課題となった。出来高払制度と能率給を併用した賃金体系が広く採用されていたが,能率給は能率向上意欲を刺激するものの賃金上昇につながり,しばしば使用者側による賃率の切下げがみられた。その結果,労使の対立が激化・拡大した。…
※「出来高払い」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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