コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

出納官吏 すいとうかんり

2件 の用語解説(出納官吏の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

出納官吏
すいとうかんり

現金の出納保管を司る国の職員 (会計法 38) 。各省庁の長またはその委任を受けた職員が任命する (39条) 。権限により,出納官吏,代理出納官吏,分任出納官吏,出納員,職務内容により,収入官吏,資金前渡官吏,歳入歳出外現金出納官吏,繰替払い等出納官吏の種類がある。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

すいとう‐かんり〔スイタフクワンリ〕【出納官吏】

会計法で、国の現金の出納・保管を取り扱う職員の総称。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

出納官吏の関連キーワード収入役出納長現金出納帳出納出納簿繰替払い特別会計法出納帳国庫金制度会計法院

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone