出置(読み)だしおき

精選版 日本国語大辞典 「出置」の意味・読み・例文・類語

だし‐おき【出置】

  1. 〘 名詞 〙 物を器から出しておくこと。長い間出したままにすること。また、そのもの。
    1. [初出の実例]「出し置を下女はとやせんかくやせん」(出典:雑俳・柳多留‐五六(1811))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む