出置(読み)だしおき

精選版 日本国語大辞典 「出置」の意味・読み・例文・類語

だし‐おき【出置】

  1. 〘 名詞 〙 物を器から出しておくこと。長い間出したままにすること。また、そのもの。
    1. [初出の実例]「出し置を下女はとやせんかくやせん」(出典:雑俳・柳多留‐五六(1811))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む