出置(読み)だしおき

精選版 日本国語大辞典 「出置」の意味・読み・例文・類語

だし‐おき【出置】

  1. 〘 名詞 〙 物を器から出しておくこと。長い間出したままにすること。また、そのもの。
    1. [初出の実例]「出し置を下女はとやせんかくやせん」(出典:雑俳・柳多留‐五六(1811))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む