出雲の国造の神賀詞(読み)いずものくにのみやつこのかむよごと

精選版 日本国語大辞典 「出雲の国造の神賀詞」の意味・読み・例文・類語

いずも【出雲】 の 国造(くにのみやつこ)の神賀詞(かむよごと)

  1. 出雲の国の造(みやつこ)が新任をしたときに、一年の潔斎を経てのち、朝廷に参向して奏聞した大御代の長寿万歳を祝う詞。その後また一年潔斎して、参向し述べる。ヨゴトは本来、長寿(齢(よ))をことほぐ意。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む