大御代(読み)オオミヨ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「大御代」の意味・読み・例文・類語

おおみ‐よおほみ‥【大御代】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「おおみ」は接頭語 ) 天皇が治められる世。天皇の御治世。聖代
    1. [初出の実例]「かけまくも あやにかしこし 皇祖神(すめろき)の 神の大御代に 田道間守(たじまもり) 常世(とこよ)に渡り」(出典万葉集(8C後)一八・四一一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む