大御代(読み)オオミヨ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「大御代」の意味・読み・例文・類語

おおみ‐よおほみ‥【大御代】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「おおみ」は接頭語 ) 天皇が治められる世。天皇の御治世。聖代。
    1. [初出の実例]「かけまくも あやにかしこし 皇祖神(すめろき)の 神の大御代に 田道間守(たじまもり) 常世(とこよ)に渡り」(出典:万葉集(8C後)一八・四一一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む