出雲国造家文書(読み)いずもこくそうけもんじよ

日本歴史地名大系 「出雲国造家文書」の解説

出雲国造家文書
いずもこくそうけもんじよ

一冊 村田正志編 清文堂出版 昭和四三年刊

解説 出雲国造北島家に伝来する古文書うち、主要な四二九通を編年収録。各文書について簡略な解説が加えられている。巻末付録として掲載される出雲国造世系譜は、北島国造家所蔵の同家系図。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む