出頭の天(読み)しゅっとうのてん

精選版 日本国語大辞典 「出頭の天」の意味・読み・例文・類語

しゅっとう【出頭】 の 天(てん)

  1. ( 「天」の字の頭が上へ出たものという意から ) 「夫(おっと)」の字。転じて、夫。亭主
    1. [初出の実例]「彼女(かれ)芳紀(とし)既に二十二‐三、未だ出頭(シュットウ)の天(テン)無しなのだ」(出典:火の柱(1904)〈木下尚江〉一)

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