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刀削麺 トウショウメン

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デジタル大辞泉の解説

とうしょう‐めん〔タウセウ‐〕【刀削麺】

水で練った小麦粉のかたまりを、専用の刀で沸いた湯の中に削り入れて作る麺。形は平打ちうどんに似る。中国山西省の料理。

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和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

とうしょうめん【刀削麺】

中国の山西省で作られる麺の一種。大鍋に湯を沸かし、小麦粉を水で練って作った生地の塊を持って鍋の前に立ち、弓なりに曲がった独特の包丁で勢いよく生地を麺状に削り飛ばし、そのまま直接湯の中へ落としてゆでる。スープに入れて汁麺としたり、汁なしで具材やソースとともに食べたりする。

出典|講談社
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