刀目(読み)かたなめ

精選版 日本国語大辞典 「刀目」の意味・読み・例文・類語

かたな‐め【刀目】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 刀の鍛肌(きたえはだ)模様
  3. 刀で切ったあと。刀の切り目。
    1. [初出の実例]「かまぼこ刀め付たるははしにてくふべし」(出典:奉公覚悟之事(15C中‐後))
    2. 「其死人に刀目(カタナメ)はいくつありたると尋給ふ」(出典甲陽軍鑑(17C初)品四七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む