刀筆の吏(読み)トウヒツノリ

精選版 日本国語大辞典 「刀筆の吏」の意味・読み・例文・類語

とうひつ【刀筆】 の 吏(り)

  1. とうひつり(刀筆吏)
    1. [初出の実例]「刀筆精通 精しく万事に通達したる刀筆の吏也」(出典:忠義水滸伝解(1755)一八回)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む