分け隔て(読み)ワケヘダテ

デジタル大辞泉 「分け隔て」の意味・読み・例文・類語

わけ‐へだて【分け隔て/別け隔て】

[名](スル)相手によって扱い方に差別をつけること。「どの子も―しないで育てる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「分け隔て」の意味・読み・例文・類語

わけ‐へだて【別隔・分隔】

  1. 〘 名詞 〙 相手によって、対し方・扱い方に差別をつけること。差別待遇。隔意。
    1. [初出の実例]「参と云は凡も聖も僧も俗も相参てわけへたてのない心ぞ」(出典:百丈清規抄(1462)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む