精選版 日本国語大辞典 「分の女郎」の意味・読み・例文・類語
わけ【分】 の 女郎(じょろう)
- 分(わけ)の勤めをする遊女。わけの女。
- [初出の実例]「時世とて、曲輪のうちに、今ほど分つとめのおおき事はなし。〈略〉分の女郎は、気をつくれば、其のままみゆるもの也」(出典:浮世草子・好色貝合(1687)上)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...