分包(読み)ブンポウ

デジタル大辞泉 「分包」の意味・読み・例文・類語

ぶん‐ぽう〔‐パウ〕【分包】

[名](スル)粉薬こなぐすりなどを分けて一包みずつにすること。「散薬分包する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「分包」の意味・読み・例文・類語

ぶん‐ぽう‥パウ【分包】

  1. 〘 名詞 〙 分けて包むこと。粉薬などを分けて一包みずつにして包むこと。
    1. [初出の実例]「薬包はちゃんと一日三包に分包してくれてゐた」(出典:女ひと(1955)〈室生犀星〉さらばへる)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む