分娩後出血(読み)ぶんべんごしゅっけつ

日本大百科全書(ニッポニカ) 「分娩後出血」の意味・わかりやすい解説

分娩後出血
ぶんべんごしゅっけつ

分娩直後におこる出血で、子宮破裂、胎盤残留、弛緩(しかん)出血、頸管(けいかん)裂傷などによるものがある。分娩後の異常出血は産科出血の約3分の1を占め、産科ショック原因の約90%が出血性ショックである。

[新井正夫]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む