けいかん

普及版 字通 「けいかん」の読み・字形・画数・意味

【渓】けいかん

谷川。唐・元結〔漫に賈(べん)州に報ゆ〕詩 家中、の子あり 長子も未だ冠するにばず 且(しばら)く兒のと爲り を種(う)ゑて、谿に老いん

字通「渓」の項目を見る。


【鰥】けいかん(くわん)

男やもめ。唐・柳宗元〔州裴曹長使君~に(むく)ゆる二十韻〕詩 存均(ひと)しく寂 零(れいらく)(落ちぶれる)して鰥に(まじ)はる

字通「」の項目を見る。


【冠】けいかん(くわん)

男女成人の礼。〔通典、九十一、礼五十一〕形智夙、早く冠娶に堪ふるときは、亦た之れを二十に限らず。冠に人の容り、婚嫁(こんか)に人の事り。

字通「」の項目を見る。


【刑】けいかん(くわん)

車裂きの刑。晋・潘岳〔西征の賦〕國滅して、以て後を斷ち、身刑せられて、以て先を(ひら)く。

字通「刑」の項目を見る。


【関】けいかん

かんのき。

字通「」の項目を見る。


【勘】けいかん

取り調べ。

字通「」の項目を見る。


【関】けいかん

柴門。

字通「」の項目を見る。


【】けいかん

小流。

字通「」の項目を見る。


【間】けいかん

久違。

字通「」の項目を見る。


【磬】けいかん

磬と笛。

字通「磬」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む