けいかん

普及版 字通 「けいかん」の読み・字形・画数・意味

【渓】けいかん

谷川。唐・元結〔漫に賈(べん)州に報ゆ〕詩 家中の子あり 長子未だ冠するにばず 且(しばら)く兒と爲り を種(う)ゑて、谿に老いん

字通「渓」の項目を見る


鰥】けいかん(くわん)

男やもめ。唐・柳宗元州裴曹長使君~に(むく)ゆる二十韻〕詩 存均(ひと)しく寂 零(れいらく)(落ちぶれる)して鰥に(まじ)はる

字通「」の項目を見る


冠】けいかん(くわん)

男女成人の礼。〔通典、九十一、礼五十一〕形智夙、早く冠娶に堪ふるときは、亦た之れを二十に限らず。冠に人の容り、婚嫁(こんか)に人の事り。

字通「」の項目を見る


【刑】けいかん(くわん)

車裂きの刑。晋・潘岳西征の賦〕國滅して、以て後を斷ち、身刑せられて、以て先を(ひら)く。

字通「刑」の項目を見る


関】けいかん

かんのき。

字通「」の項目を見る


勘】けいかん

取り調べ。

字通「」の項目を見る


関】けいかん

柴門

字通「」の項目を見る


】けいかん

小流

字通「」の項目を見る


間】けいかん

久違

字通「」の項目を見る


【磬】けいかん

磬と笛。

字通「磬」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む