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分離型スーパースケーラーアーキテクチャー

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

分離型スーパースケーラーアーキテクチャー

アウトオブオーダー型のスーパースケーラアーキテクチャーの一種。実行すべき命令を大きなキューにプールし、依存関係が解消され、実行できる命令から順に実行ユニットに転送し実行する方式。命令発行部と命令実行部が、別々のパイプラインで構成されキューによって緩やかに接続されているためにこのように呼ばれる。Intel社のPentium Proや、AMD社のK5, NexGen社のNx586/Nx686、 MIPSのR10000、PowerPC 620など、高性能をターゲットとする最新のプロセッサーがこのアーキテクチャーを採用している。

出典 ASCII.jpデジタル用語辞典ASCII.jpデジタル用語辞典について 情報

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