切の能(読み)きりののう

精選版 日本国語大辞典 「切の能」の意味・読み・例文・類語

きり【切】 の 能(のう)

  1. きりのう(切能)
    1. [初出の実例]「きり之能之時分、以外雨降也」(出典:舜旧記‐慶長一七年(1612)八月一九日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む