切り放つ(読み)きりはなつ

精選版 日本国語大辞典 「切り放つ」の意味・読み・例文・類語

きり‐はな・つ【切放】

  1. 〘 他動詞 タ行五(四) 〙
  2. きりはなす(切放)
    1. [初出の実例]「簾かなぐりおとし、御牛の鞦、胸懸きりはなち、かく散々にしちらして、悦の時をつくり」(出典:平家物語(13C前)一)
  3. きりはなす(切放)
  4. きりはなす(切放)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む