切り放つ(読み)きりはなつ

精選版 日本国語大辞典 「切り放つ」の意味・読み・例文・類語

きり‐はな・つ【切放】

  1. 〘 他動詞 タ行五(四) 〙
  2. きりはなす(切放)
    1. [初出の実例]「簾かなぐりおとし、御牛の鞦、胸懸きりはなち、かく散々にしちらして、悦の時をつくり」(出典:平家物語(13C前)一)
  3. きりはなす(切放)
  4. きりはなす(切放)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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