切を付ける(読み)きりをつける

精選版 日本国語大辞典 「切を付ける」の意味・読み・例文・類語

きり【切】 を 付(つ)ける

  1. 物事を一段落させる。区切り、または結着をつける。
    1. [初出の実例]「ご飯はもういいんですけど、ちょっと、まあ、切りをつけてからにしませうね」(出典:驟雨(1924)〈岸田国士〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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