切先下(読み)きっさきさがり

精選版 日本国語大辞典 「切先下」の意味・読み・例文・類語

きっさき‐さがり【切先下】

  1. 〘 名詞 〙 刀の刃先を柄の方より低くした構え。また、その構えで切り入ること。
    1. [初出の実例]「鋒(キッサキ)さがりに切り付けられて」(出典太平記(14C後)二九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む