切回雪駄(読み)きりまわしせった

精選版 日本国語大辞典 「切回雪駄」の意味・読み・例文・類語

きりまわし‐せったきりまはし‥【切回雪駄】

  1. 〘 名詞 〙 雪駄の一種。さらした真竹の皮を細く裂いてつくったもので、水牛の裏皮製の緒をつける。堺町雪駄(さかいまちせった)。〔随筆・守貞漫稿(1837‐53)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む