切妻戸(読み)きりづまど

精選版 日本国語大辞典 「切妻戸」の意味・読み・例文・類語

きり‐づまど【切妻戸】

  1. 〘 名詞 〙 廊下から、寝殿へはいる所にある妻戸
    1. [初出の実例]「次奥州起侍座、経廊西縁、被切妻戸庇」(出典吾妻鏡‐康元二年(1257)二月二六日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む