切子看板(読み)きりこかんばん

精選版 日本国語大辞典 「切子看板」の意味・読み・例文・類語

きりこ‐かんばん【切子看板】

  1. 〘 名詞 〙 商品名、商店名などを記した、切子の形をした小片を紐(ひも)で連ねた看板
    1. 切子看板〈足薪翁記〉
      切子看板〈足薪翁記〉
    2. [初出の実例]「草加宿を通りしに、左の如くの彼切子看版あるを見たり」(出典:随筆・足薪翁記(1842頃)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む