切子看板(読み)きりこかんばん

精選版 日本国語大辞典 「切子看板」の意味・読み・例文・類語

きりこ‐かんばん【切子看板】

  1. 〘 名詞 〙 商品名、商店名などを記した、切子の形をした小片を紐(ひも)で連ねた看板
    1. 切子看板〈足薪翁記〉
      切子看板〈足薪翁記〉
    2. [初出の実例]「草加宿を通りしに、左の如くの彼切子看版あるを見たり」(出典:随筆・足薪翁記(1842頃)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む