切られ損(読み)きられぞん

精選版 日本国語大辞典 「切られ損」の意味・読み・例文・類語

きられ‐ぞん【切損・斬損】

  1. 〘 名詞 〙 切られても、仕返しもできず、補償も取れずにそのままになってしまうこと。相手から損害を受けても、そのまま泣き寝入りになってしまうこと。
    1. [初出の実例]「死候はは死そん、きられ候ははきられそん。たれも道理不申立」(出典結城氏新法度(1556)七七条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

目次 飼養文化  北アメリカ  北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...

トナカイの用語解説を読む