切欠き(読み)キリカキ

デジタル大辞泉 「切欠き」の意味・読み・例文・類語

きり‐かき【切(り)欠き】

1 水量測定に用いる堰板せきいたの上部から切り取った正方形または三角形の部分。そこからあふれ出る水量から全体の流量を算出する。ノッチ。
2 材料力学で、強度試験のために試験片につけた楔形くさびがたの切り取り部分。
3 組み合わせるために部材を細長く切り取った溝状の部分。

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