切違(読み)きりちがい

精選版 日本国語大辞典 「切違」の意味・読み・例文・類語

きり‐ちがい‥ちがひ【切違】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 逆の方向から交互に切ること。また、交差するように切ること。
  3. 囲碁で、相手の石に対し斜めに交差して打つこと。
  4. 歌舞伎の立回りで、二人が背中合わせになり、それぞれがその持物で交互に空(くう)を打つ型。

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