切違(読み)きりちがい

精選版 日本国語大辞典 「切違」の意味・読み・例文・類語

きり‐ちがい‥ちがひ【切違】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 逆の方向から交互に切ること。また、交差するように切ること。
  3. 囲碁で、相手の石に対し斜めに交差して打つこと。
  4. 歌舞伎の立回りで、二人が背中合わせになり、それぞれがその持物で交互に空(くう)を打つ型。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む