切鑑(読み)きれかがみ

精選版 日本国語大辞典 「切鑑」の意味・読み・例文・類語

きれ‐かがみ【切鑑】

  1. 〘 名詞 〙 錦繍(きんしゅう)の古代ぎれや名物ぎれなどを集めて帖に仕立てた、錦繍の鑑定資料帖。年代などの鑑定の資料とする。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む