刈り敷く(読み)かりしく

精選版 日本国語大辞典 「刈り敷く」の意味・読み・例文・類語

かり‐し・く【刈敷】

  1. 〘 他動詞 カ行四段活用 〙 草などを刈り取って、下に敷く。
    1. [初出の実例]「倭(やまと)には聞えもゆくか大我野(おほがの)の竹葉(たかは)刈敷(かりしき)廬(いほり)せりとは」(出典:万葉集(8C後)九・一六七七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む