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竹葉 チクヨウ

デジタル大辞泉の解説

ちく‐よう〔‐エフ〕【竹葉】

竹の葉。
マダケハチクなどの。漢方で解熱・利尿薬などに用いる。
の異称。
「―の一滴を玉なす金盃に移し」〈浮・一代女・一〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションの解説

ちくは【竹葉】

石川の日本酒。酒名は、仕込み水に使っていた笹川の上流に生い茂る笹の葉と、酒の別称「竹葉」にちなみ命名。純米大吟醸酒大吟醸酒純米吟醸酒純米酒本醸造酒、普通酒をそろえる。原料米は山田錦、五百万石など。仕込み水は地元山中の湧水。蔵元の「数馬酒造」は明治2年(1869)創業。所在地は鳳珠郡能登町宇出津ヘ。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

デジタル大辞泉プラスの解説

竹葉(ちくは)

石川県、数馬酒造株式会社の製造する日本酒。大吟醸酒「美齡」、純米酒「のんべぇ天狗」、本醸造酒「奥能登」などを揃える。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

大辞林 第三版の解説

ちくよう【竹葉】

竹の葉。
ハチクの葉を乾燥させた生薬。消炎・解熱薬に用いる。
酒の異名。 「菊を湛へ-の、世は皆酔へり/謡曲・松虫」
(旅などの時に酒を入れて持ち歩いた)竹の筒。
弁当。 「胡籙えびらに差したる-取出して/太平記 26

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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