刈上げ(読み)カリアゲ

デジタル大辞泉 「刈上げ」の意味・読み・例文・類語

かり‐あげ【刈(り)上げ】

襟足えりあしや耳ぎわの頭髪を刈り上げること。また、その髪形
すっかり刈り取ってしまうこと。特に、稲の刈り取りを済ませること。 秋》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「刈上げ」の意味・読み・例文・類語

かり‐あげ【刈上・刈揚】

  1. 〘 名詞 〙
  2. すっかり刈ってしまうこと。また、とくに、稲の刈り取りをすっかり終えること。また、その祝い。《 季語・秋 》 〔藻塩草(1513頃)〕
  3. うなじから上の方へかけて、短く髪の毛を刈ること。また、その髪形。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む