刈安村(読み)かりやすむら

日本歴史地名大系 「刈安村」の解説

刈安村
かりやすむら

[現在地名]魚津市苅安村かりやすむら

片貝かたかい川左岸の野方のかたとよばれる台地にあり、北は石垣新いしがきしん村、西から南は大海寺野だいかいじの村・大海寺野新村。寛文一〇年(一六七〇)の村御印によると草高八石・免三ツ(三箇国高物成帳)。文化一四年(一八一七)など二度の手上高があり、天保一一年(一八四〇)の打銀高一一石余(「高免帳」杉木家文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ローマ法王ともいう。ラテン語 Papaの称号はカトリック教会首長としてのローマ司教 (教皇) 以外の司教らにも適用されていたが,1073年以後教皇専用となった。使徒ペテロの後継者としてキリスト自身の定...

教皇の用語解説を読む