刈法師(読み)かりぼうし

精選版 日本国語大辞典 「刈法師」の意味・読み・例文・類語

かり‐ぼうし‥ボフシ【刈法師】

  1. 〘 名詞 〙 馬のたてがみを短く切りそろえたもの。法師の頭に似ているところからいう。
    1. [初出の実例]「小糟毛を取り寄せて、髪をかり法師(ホフシ)に切って」(出典源平盛衰記(14C前)一四)

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