刈法師(読み)かりぼうし

精選版 日本国語大辞典 「刈法師」の意味・読み・例文・類語

かり‐ぼうし‥ボフシ【刈法師】

  1. 〘 名詞 〙 馬のたてがみを短く切りそろえたもの。法師の頭に似ているところからいう。
    1. [初出の実例]「小糟毛を取り寄せて、髪をかり法師(ホフシ)に切って」(出典源平盛衰記(14C前)一四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む