刊削(読み)かんさく

普及版 字通 「刊削」の読み・字形・画数・意味

【刊削】かんさく

けずり除く。〔晋書儒林、徐伝〕~好んで手詔詩を爲(つく)り、以て侍臣に賜ふ。或いは爾なり。~(つね)に時に應じて收斂し、省にりて刊して、皆るべからしむ。の重覽を經て、然る後之れを出だす。

字通「刊」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む