
(けづ)るなり」、次条に「
は刊るなり」とあって互訓。木をけずる意に用いることが多く、書版に付することを刊行、誤りを正すことを刊誤・校刊という。また刊除・刊落のように除去する意がある。
立〕刊 ケヅル・サダム・ノゾク・タクチ
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刊・週刊・旬刊・新刊・創刊・増刊・重刊・朝刊・追刊・停刊・日刊・廃刊・発刊・不刊・未刊出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...